規く術~四方転び~

皆さんこんにちは!!
いやぁ毎日さむいですね~ストーブ、こたつが出てない家庭は無いと思います。
自分寮生活でストーブがあるだけ大助かりですが、欲言えばこたつがあればなぁ・・・・
といつも感じています。
さて、デッキの加工が終了し一息ですが、忘れてはならない規く術~四方転び~が残っています。
何の事?と首を傾げる人もお見えだと思いますが、簡単に規く術の分野に四方転びと言うものがあり、その技法で踏み台を作っている訳です。
勿論、原寸図を書いてからですが・・・・
では、その踏み台のパーツを紹介しましょう。^v^
まずは人が乗る所、天板というのですが簡単にほぞ穴を掘っている訳ではありません。実は上からなので分かりませんが、上と下の穴の位置は違うのです。つまり斜めに穴が空いている訳なのです。
そのため結構空けるのに苦労しました。 
b0178322_1455538.jpg

次は脚です。これぞ四方転びそのものです。中勾勾配などどのような勾配なのかを見極めて加工するのが大変です。しかし、原寸図があればその通りに加工すればよいので問題はないと思います。
(墨の付け間違いには要注意ですが(笑))
そして、脚と脚の間に入る貫といいますがこれも無くてはならないパーツの一つです。
これも原寸図があればその通りに加工すれば問題ナシ!!です。
(これも墨付け間違いには注意ですが)
以上、天板1枚、脚4本、貫大小合わせて4本、合計9つのパーツで構成されているのですがパーツ1つ1つが
複雑なものばかりなので加工にも手間が掛かります。
複雑で手間がかかるから加工の楽しみはあるんだと感じます。

達 翔伍


 
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by mokushojuku | 2009-12-09 14:56
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