<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

コマツ講習


こんばんは、しげです。


休みの出来事について書きたいと思います。

先々週の連休に以前からやってみたいと思っていた
ミニバックホウの講習を受けに行ってきました。
愛知県一宮市にあるコマツ教習所で
2日間(1日目学科と試験・2日目実技と試験)にわたる内容でした。

基礎工程前の地面をならし、
溝を掘る作業をするときに使いたいと思って受けました。

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講習の参加者は既に経験されている方がほとんどで、
練習や試験でもスムーズな運転操作をしていました。
自分は名称と操作方法をその場で頭にたたきこむのに必死でした。

試験では上手く操作できるかということよりも
安全確認さえきっちり行えば
ぎこちない操作で多少時間がかかっても問題なかったので、
安心して受けることができました。

正直、活かせるときが来るのか何とも言えないのですが・・・
講習の実践だけでは時間が短すぎたので、
操作をしっかりと身につける機会が欲しいなと思いました。


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by mokushojuku | 2010-07-29 21:09 | その他

図面作成中

今日はCADを使って図面作成しました。
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社本さん達のグループは教室で相談してるみたいです。

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by mokushojuku | 2010-07-28 22:29 | 木匠塾

3日坊主なんです。

ブログ更新やっぱり3日坊主になりました。
当番の日をだいぶん過ぎましたが、UPします。

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実習は、いよいよ丸太に入りました。
すっかり奇麗になった丸太。
べっぴんです。
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これは、佐々木先生の説明です。
なかなかいいショット!
皆真剣に話を聞いてました。
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丸太のねじりを見て、墨付けを行っています。
1人じゃできないので、グループ全員で取り組みました。
何気に一体感を感じた1場面。
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これは、いままさにねじりを見ていますところです。
決して木に土下座しているシーンではありません。






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by mokushojuku | 2010-07-27 19:57 | 木匠塾

メインイベントの始まりです

 今日、岐阜県森林文化アカデミーの廣田准教授、他5名の方々が木匠塾を訪問されました。5名の学生さんは、黒岩さん・・構造担当、伊藤さん・・計画担当、北野さん・・材料担当、佐治さん・・設計担当、中島さん・・設備担当の皆さんです。
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(写真が暗く、すてきな顔が見えなくてスミマセン)

 この合同研修は、毎年木匠塾と森林文化アカデミーが行う最大の事業活動です。今回は、森林文化アカデミーの二期生が建設した「みさきの茶屋」にバイオマストイレの増設と腐朽部分の改修プロジェクトです。
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設計図と構造計算確認書です。

 午後3時から視聴覚室に木匠塾全員と森林文化アカデミーの皆さんが集まり、最初に石田塾長からこの合同研修の趣旨及び目的が説明された後、塾生から順次自己紹介がありました。その後、佐治さんから「あらかしのだんだん」の自力建設プロジェクトの内容について、パワーポイント用いて、概略説明がありました。
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それを一見、真面目そうにかつ、真剣に聞き入る塾生のみんなです。
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その後、質疑応答があり、午後4時半頃終了しました。
 
 今後の予定は、来月に約2週間、森林文化アカデミーの皆さんが、木匠塾に泊まり込み、詳細な設計書の作成し、塾生は、それに基づき、材料の製材・加工を合同で行い、9月中旬に、今度は、塾生が、森林文化アカデミーに出向き、現場で建築工事を担当する予定のようです。
 
 今日も、非常に暑い中でのプレゼンで、気持ちが萎えそうですが、今一度熱さの暑さに、負けずに気を引き締めて、がんばりましょう!!!ところで、「あらかし」って、「木」の名前のようです。どんな「木」かわかりません。そして「だんだん」って、何・・・?ダンダン良くなる?  本日の担当はシャモでした。にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ
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by mokushojuku | 2010-07-27 18:52

すね毛が無くなる~!

 先週5年ぶりの中学校の同窓会に出席し同級生に元気をもらい、暑さに負けず実習に励む沼野です。
今回のテーマはエステには関係ありません。前回の、鑿(のみ)に関連して研ぎについてです。

 入校時に貸与された17本の鑿は刃先の管理=研ぎも各個人に任されます。研ぎの工程は①裏出し(刃先の磨り減りが刃裏のくぼんだ部分にまで達した時に行う)、②裏押し(金剛砂と金砥で裏面が鏡のように平滑になるまで仕上る)、③荒砥(刃こぼれのある場合に行う)④中砥(表面の刃先を整える)、⑤仕上砥、となります。1本について、これだけの工程を経て仕上ていきます。

☆授業で教えていただいた事
  ・切れ刃角度は20度~30度。
☆研ぎ方は
  ・砥石をしっかりとした砥石台に載せ、すわりを良くする。
  ・切れ刃を常に砥石に密着させるようにして、刃を前後(水平)に動かす。
 
 貸与された鑿は、職業訓練校の生徒→木匠塾の先輩に受け継がれた物です。貸与された時の刃先の状態は素人の私が見ても決して良い状態ではありませんでした。「よ~っし、全部研ぎ直しだぁー!」と意気込んで、研ぎ始めましたが自分の研ぎ上がりも貸与された時の状態と大した違いはありませんでした。
<下の写真:刃先に写る線が曲線になっている=刃先が丸くなっている>
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 追い入れ鑿10本、厚鑿4本を研ぎ終わりイマイチの結果に、疑問が湧いてきます。
Q:何で研ぐの? A:切れが悪くなったから。
Q:切れが良いってどんな状態? A:まだ、よく解らない。
Q:切れの良い刃先とは? A:多分、尖った状態の刃先。
解らない事だらけで、自分の研ぎ方が良い方向に進んでいるかが疑問に感じて来ました。
 前の会社に入社したての頃、金属加工用のドリルを使用して穴あけしていた時、先輩が「そんなドリルで加工してたらアカン、研いでからやれ!」と叱られた事がありました。先輩は、「切れるドリルを研ぐには頭も切れなアカン」と言っていた事を思い出しました。要は、切れる仕組みを理解して研がなければダメと言う事ですね。
 そこで、切れる鑿の理想の研ぎ方を自分なりに考え、実行する事にしました。
 ①裏面の刃先が平滑に仕上がっている事=裏押しがしっかり出来ている事。
 ②表面は切れ刃角度20度~30度の中間の25度で仕上げてみる。
 ③表面の刃先が丸くならないように刃先を平面仕上る。
 ※②③は熟練を必要とするため、25度に切った当て木を沿えて研ぐ事にしました。<下の写真>
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 研ぎと平行して実習の授業では、継ぎ手、仕口の加工が始まりました。
加工をして切れる(上手く研げた)鑿について分かった事は
 ①紙よりも薄く削る事が出来る。
 ②軽い力で切れる。
 ③加工面がきれいに仕上がる。
 ④サクサクという感じで切れる。
<下の写真:刃先に写る線が直線になっている=刃先が平らになっている>
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追い入れ鑿は満足な切れ味。厚鑿は強い力で叩く為か刃先が負けて、研ぎの頻度が高くなりました。
対策として、先端部分1ミリ程度を30度に仕上る事にしました。これにより刃持ちも良くなり、研ぎの頻度も減りました。<下の写真>
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さて、今回のテーマの「すね毛が無くなる」ですが、佐々木先生が「切れる研ぎ方が出来たものは、かみそりの様に毛が剃れるぞ」と自らの腕毛(結構立派に生えている)を剃って見せてくれました。思わず「おおぉ~っ!」この姿が頭に残っており、研ぎ終わりの確認として腕毛のほとんど生えていない私は、すね毛でテストすることにしました。最初は毛が倒れてしまい剃れません。何度も研ぎ直し、次第に研ぎも上達すると、剃れる!剃れる!調子に乗って1本研ぎ終わるごとに、右足、左足とテストを重ねていくうちに生育が追いつかずエステ状態になってしまいました。
 ここで、ツルツルになった、すねの写真をアップしようと思いましたが、誰も見たくないでしょうからやめておきますね。


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by mokushojuku | 2010-07-26 19:00 | 木匠塾

工場見学

こんばんは。中島です。

連休明けの今日は午後から
三菱電機 中津川製作所へ工場見学に行ってきました。
今回は中津川の設計士さん方に混ざらせてもらい見学させていただきました。
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中津川製作所は歴史も古く1943年の創業で、扇風機の羽根を金属からプラッチックに変えたり、ジェットタオルを開発したりしたそうです。
今では、換気空清機や床暖房などを生産しているそうです。

ちょっとした説明の後、体験・体感型展示場へ
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床暖房はとても便利です。やさしいぬくもり。

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太陽光発電の説明。

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キレイなお姉さんの案内で。


説明が丁寧でとても分かりやすかったです。
(個人的には生産工場の中をみたかったなぁ)

最後に全員に 栗きんとん まで頂きました。ありがとうございます。
見学させてもらったのに逆に申し訳なかったです。

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by mokushojuku | 2010-07-20 19:57 | 木匠塾

森林フィールドワーク


こんばんは、しげです。

先週の金曜日に、付知町にある神宮備林へ行ってきました。

神宮備林、または木曽ヒノキ備林と呼ばれ、
伊勢神宮で20年に一度行われる式年遷宮(社殿の建て替え)の用材を供給している国有林です。
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ここへ来て中川さんの説明を受けながらまず驚いたのは、
天然ヒノキの群落があるという話を聞いたことでした。

ヒノキ=人工林というイメージしかなかったので、
伐採されることなく数百年の時をかけて天然林が守られてきたことが
何だか信じられませんでした。


これは用材が切り出された御神木の跡です。
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「三ツ尾伐り」という古来の作法で斧を用いて切り出しています。


この備林では用材を供給し続ける為に、
樹齢200~300年の木を育てる植林計画を行っているそうです。

人の寿命の何百年もの先を見据えて
森を育てていくことが実際に行われているなんて
すごいことだなと感じました。

その話を聞いたとき(意味合いは異なりますが)、
七世代先の子孫のことを考えて物事を決めたり行動すると言われる
アメリカ先住民、インディアンの価値観を思い出しました。

目の前の日々のことしか見えない自分には、
途方もない時間の捉え方に圧倒された気分になりました。


他にもいろんなことを教わり見て周りましたが、
文章つたなく書けなくてスミマセン。
(どなたか書いてくれるのをちょっと期待しています)
樹齢千年の大ヒノキ前の記念撮影で締めたいと思います。
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by mokushojuku | 2010-07-14 21:30 | 木匠塾

パースの作成練習

 今日は、一日(8時間)ぶっ通しで、建築設計の時間でした。先月、40坪程度の敷地に、家族(夫婦、子供10歳の男子と8歳女の子)4名の家を、一定の条件の下で、建築するという課題で、それぞれ平面図を作成したものを、以前に3点を選考しました。今日、それを3グループ別に、パース(透視図)を作成することでした。ブルーマンディで、また、朝から雨が降り続き、うっとしい日でしたが、小生にとっては、建物の配置図の作成から始まり、平面図、立面図(未完成)と順を追って進めていくことが重要であることが解り、貴重な体験でした。最初に、外観スケッチの作成から始まりました。その手順は、①下書きのラインをパソコンで作成、②縮尺を決める③焦点を決める④正方形を決める(この場合、見た目が大事とのこと) 以上を基本に、スケッチ作成開始です。
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 グループごとの作成風景です。
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スケッチ完成の1例です。(少しピンボケでわかりにくいかもしれませんが、非常に分かり易いスケッチです。)

 午後の後半には、さらに1焦点による作図法で部屋のスケッチ作成に入りました。それぞれの塾生のスケッチ作成に関して、先生から評価すると、全体としてまだまだ、その出来映えには、満足出来ないとのことで、次回も4時間ほど、このパースの作成に時間を費やすことでした。でも、小生は、全くこの授業にはついて行けませんでした。またまた、先が思いやられる講義になりそうです。あぁ~疲れた・・・!担当はシャモでした。にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ
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by mokushojuku | 2010-07-12 18:02

大工道具、その2

 今日はフィールドワークで神宮備林に行き、推定樹齢千年の大ヒノキを見て元気を頂いた沼野です。
神宮備林の話は、他の方が報告されると思いますので、前回に引き続き大工道具について報告します。
 大工さんらしい道具といえば、鉋(かんな)と鑿(のみ)ではないでしょうか。DIY用として持ってはいましたが恥ずかしながら、実習で教えて頂くまで正しい使い方を全く知りませんでした。今回は、鑿についてです。

 全員に貸与される鑿です(1人分です)。写真上3本が突きのみと造作のみ、左下の4本がたたきのみ(厚のみ)、右下の箱入り10本がおお入れのみ(追い入れのみ)です。加工する物により、この17本を使い分けて仕上げていきます。もちろん刃研ぎも貸与された瞬間から各自の役割となります。
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 今回購入した鑿です。実習室にカタログが置いてあり、先生もお勧め、過去に先輩も購入されたメーカーです。私はヤフーオークションで購入しました。中古で4本使用してあるとの事でしたがほぼ新品状態で手に入れることが出来ました。
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 購入したらすぐに使えるかと言えば、使えません。まず柄の調整です。柄にはかつら(鉄輪)が嵌っています。写真左が購入した状態です。かつらを外し、桂の嵌っていたところを木殺し(玄能で叩いて細くする)して再び嵌め込みます。かつらから柄が少し飛び出した状態にしておきます(写真右)。大工道具の本によれば、この事を「かつらを下げる」と言うそうです。桂を玄能で叩くとばかり思っていましたが、飛び出した木の部分を叩く事により柄の割れを防ぎます。
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 ここまでやれば、使えるだろうと思っていたら、先生から一言「刃も研いだ方がいいぞ」。真っ直ぐ綺麗に機械で研いでいるので、このまま使ってしまおうと思っていましたが、試しに一本研いで見ると、裏押し(裏面を平滑に仕上げる)しないと切れない事が解り、思わずため息が出ました。(下の写真は、買った時のままの状態です。)
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刃研ぎについては後日のブログで報告します。刃研ぎは本当に大変、でも切れの良い刃に仕上がった時は感激します。ここにも腕と技が求められます。



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by mokushojuku | 2010-07-09 23:32 | 木匠塾

どうにもこうにも四方差し

今日は2チームに分かれて四方差しに挑戦しました。

「難しい」

この1言ですね。

まだ、完成には全然及びませんが

誰かと誰かが刻んだ材が1つになるというのは

いろんな意味でプレッシャーになります。

さらに、今までで1番大きい材を扱ってるということもあり

刻む材が大きくなればなる程プレッシャーになることが分かりました。

 (※ビビりの私の場合は・・・ですけど。)

でも、これも勉強!

現場じゃ当たり前のことを少しずつでも学べたらと思いました。


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これは沼野さんチームの柱部分です。

完成品は誰かがあげてくれることでしょう。






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by mokushojuku | 2010-07-08 22:28