ほぞをかむ

5月18日の新聞に載った恒例のサラリーマン川柳の第1位は
       「久しぶり 名が出ないままじゃーまたね」だった。
 近頃こんなことがしょっちゅうある。アルツハイマーなわが脳には共感できる1句だ。
 同第8位は「最近は 携帯ないと 字が書けず」。こちらも身につまされる。
 もう一昔前になるだろうか。まだ「漢字検定」が華やかかりし頃、場末のスナックで、「薔薇」や「憂鬱」といった字が書けるか、流行ったことがある。女の子にもてようと競って覚えたものだ。今は携帯でいっぱつ変換!酒の座興にもならない。
 
 漢字を書くのは難しいが、読むのもなかなかだ。今日の「建築構造」の授業でユウ(YOU)空間設計の渡辺先生も話題にされましたが、建築の教科書には読めない漢字が続出する。今まで少しは本も読んできたつもりだったが、実に情けない。

教科書に読み仮名を付けた漢字。
枘、木口、旋風、住戸、桁、陸屋根、建地、隅角、塵埃、矩、ほか多数

そう建築には国語も必要だったのだ。ネプチューン(?)のクイズ番組にも出題されるかも。伊集院光だって読めないぞ。
さて皆さんいくつ読めるようになりましたか?

話は変わって「ほぞ」の進捗状況です。
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(ほぞ付けに失敗し、ほぞを噛むのぼちゃんでした)

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by mokushojuku | 2011-05-24 12:49 | 木匠塾
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