格天井

こんばんわ、椎葉です。

アカデミーさんとの合同プロジェクトも先週でひと段落し、今週からまた普段の生活に戻ってきました。
ですが、先週での作業での達成感や満足感で今日は脱力感MAXでした。

ただ、そんなことをいっていてもしょうがないので、早速、今日から製作し始めた、格天井のミニチュア版について話したいと思います。

そもそも、格天井(ごうてんじょう)とは格縁(ごうぶち)と呼ばれる角材を45センチほどの間隔で格子形に組んで上に板を張った形の天井のことです。

この天井のスタイルは鎌倉時代の寝殿造りに用いられたものが最初といわれており、、大変歴史のある格式高い様式の天井です。

その後の和室天井のもととなった天井の形といわれており、天井の材質がそのまま見えるため、木目の美しいスギ、ヒノキ、ケヤキ、キリなどを鏡板として使用するケースが多いようです。

ちなみにこれは先輩が作られた見本です。
b0178322_2014396.jpg

今日は刻みまでいけなかったので明日は刻みにいけたらなと思います。

それではきょうはこの辺で。

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by mokushojuku | 2010-09-27 20:08 | 木匠塾
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