今日は寒かったです




はじめまして、重田 寛美(しげ)といいます。
よろしくお願いします。


建築はまったくの未経験で
授業の内容も未知のものばかり。
ついていくのが精一杯です。

内心とまどいや焦りがあるけれど、
講義や作業のなかで面白みを感じるときもあるので
慣れるまで何とかがんばってついていこうと思っています。


さて、今日の授業のレポートです。


1時限目は「構造力学」について、
(すいません、理解不足でレポートできません)

2時限目は「木質構造」について講義を受けました。

木質構造には
  
   ・在来軸組構法
   ・枠組壁工法(2×4)
   ・木質プレハブ工法
   ・集成材構造
   ・丸太組工法(ログハウス)     

があり、この学校では在来軸組構法を学んでいます。
屋根や壁や床の骨組みを木材で組み合わせていくというものです。

今日はその木材の組み合わせ、接合方法について
「継手(つぎて)」と「仕口(しぐち)」の違いを教わりました。



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「仕口」は木材を垂直・L字型に組みます。

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「継手」は木材を水平に組みます。より長い木材が必要なときに用います。



午後はかんな掛けの練習をしました。
先生の技は、やはりすごいです。
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初めてやってみましたが、見事に木材がズタズタになりました・・・。

刃の出ぐあいや、かんな台自体が水平になっていないなど、
わずかなズレが加工に現れるので
とても繊細な道具だなと感じました。

これから一年、磨きをかけていきます。


授業のなかで
『木はいきものだ』という言葉が強く印象に残りました。

木が成長していく姿を思い浮かべればごく自然なこと(本当はすごい事だと思う)だけど、
木材となってみると
自分にはまだその実感が湧きません。

これから学んでいくうえで根本的なことのように感じたので、
片隅に留めておこうと思いました。








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by mokushojuku | 2010-04-16 19:55 | 木匠塾
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