妻籠へ

匠寮ではこのところ、有難くないお客様が部屋に入り込み
ちょっとした騒ぎになっています。何って?それは内緒!
それが大の苦手な自分は、びくびくしながら毎日床に入っている
状態なのです。

話は変わり、今週の月曜日、石田先生と創造君と私の3人で
妻籠へ行ってきました。以前、先生が設計されたお客様宅へ
建具の確認です。
妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場で、
隣接する馬籠宿と合わせて木曽路を代表する観光名所となっています。
この日も朝から天候にも恵まれ、平日にも関わらず
大勢の観光客が訪れていました。はるばる、中国や韓国からのお客様も。

b0178322_1943373.jpg

妻籠宿の町並みは、重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定の時に
指定されたということなので、それだけ素晴らしい町並みが残っているということですよね。
その分、住宅を改修する際は、多くの規制が関わり大変苦労されたそうです。

b0178322_19472473.jpg

お客様宅より。
妻籠には5年ほど前、友人とバイクで訪れ、途中大雨になりずぶ濡れになった
思い出があります。その頃は木造建築との関わりが全くなく、なんとなくで
街を散策した程でしたが、塾生となって再度訪れてみると、古い街並みが
とても奥深く、貴重な財産であると感じさせられます。
少しの滞在でしたが、ちょっとした観光気分を味わえたすがすがしい1日でした。

 細江彰吾

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ
↑ランキング参加してます。クリックお願いします/
[PR]
by mokushojuku | 2009-06-04 19:32 | 木匠塾
<< 毎週金曜日の朝は・・・ 腰掛鎌継 >>