「茶堂プロジェクト」の「茶堂」ってなに??

この木匠塾ブログ「木になる学び」で紹介している「茶堂」って何?と思われいる方も少なくないはず・・・・なぜなら僕自身があまり分かっていません。ということで、今回は「茶堂」について・・・・。

自身ブログ「創造の加子母っ子タイム」でも何度か茶堂にふれていますが、大切な所は「茶道」ではなく「茶堂」です。
「茶道」・・・×  「茶堂」・・・○
だと言う事で多くの方から指摘を頂きました。ごめんなさい(恥)

木匠塾 事務局長 中川護氏よりお聞きした話で説明とさせて頂きます。

それでは茶堂について

昔、車の無かった時代の農村のコミュニティー施設で、人と人との繋がりを形成するインフラントラクチャーとして群をなして点在していました。
集落内外の情報、物や人の交流を集約させる場として機能していたものです。
1979年文化庁 天野武調査官よって世に知られるようになりました。作家の司馬遼太郎や宮本常一でさえ見逃していました。

従来の茶堂の流れを引き継いでの「茶堂プロジェクト」について

「横浜開港・開国150周年記念イベント」会場に建設し、市民の皆様に活用していただくと同時に今現在、都市部にて失われているコミュニティーの再生を目指しています。
昨年この「茶堂」を調査して、一定の情報を集めましたが、今後更に調査・研究を重ね、学術的にまとめたい、そして全国にこの茶堂建設をしていきたいなどとも考えています。


夢は大きくも少し難しい内容になっているかもしれませんが、この写真の様に訪れるみんなが笑顔になれる空間になるといいですね。
僕の一番好きな写真です。


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中島 創造

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by mokushojuku | 2009-05-22 15:00 | 木匠塾
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